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『大魔神怒る』

DATA

1966年8月13日公開 大映
大魔神シリーズ第2作目

ストーリー

戦国時代。八雲の湖に隣接し若き城主・千草十郎が治める、水に恵まれた千草という国があった。
湖対岸には名越の国があり、湖に浮かぶ神の島の武神像は両国に守り神として崇め奉られている。
ある日、武神像の顔が赤く染まった。それは不幸な出来事の起こる前兆と言われていた…。
その夜、千草の隣国・御子柴の軍が攻め込んでくる。十郎は行方不明となり、さらに御子柴は名越にも攻め入る。名越の城主は斬られ、息子の勝茂は人質になる。娘の早百合は神の島へ逃げ、武神像に祈りを奉げるが、ここにも御子柴の兵が現れ、武神像を火薬で粉々に破壊してしまう…。

自分メモ

平和に暮らす千草と名越の人々が暴君御子柴にこれでもかと虐げられ、ギリギリまで頑張るものの、とことん追い詰められ、もうアカン!というところで大魔神の登場です。今回は『十戒』の様に湖を割ってダイナミックに現れます。一度キレると怖いよ武神様!火薬もききません。
…武神像が奉られている島のオープンセットの奥行きや広がりがとても素晴らしかったです。
破壊されて飛び散る屋根瓦は、京都の和菓子『八ツ橋』を使用したそうですよ。ちょっと勿体ない?

イラスト

『大魔神怒る』
大魔神怒る・イラスト

4コマ

大魔神笑う
大魔神怒る・4コマ


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