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『怪竜大決戦』

DATA

1966年12月21日公開 東映

ストーリー

近江の国。尾形城の悪家老・結城大乗の謀反により城主は殺害され、若君の雷丸は舟で城を脱出。
そこに巨大な竜が現れ雷丸の乗った舟を襲う。雷丸は大鷲に助けられ飛騨国蝦蟇ヶ岳に運ばれる。
蝦蟇道人に救われた雷丸は蝦蟇道人に弟子入りし育てられる。
…忍者として成長した雷丸だが、かつて蝦蟇道人の弟子だった大蛇丸が蝦蟇道人に殺害される。
蝦蟇道人から自分の本当の身の上を聞かされた雷丸は、自雷也と名乗り、両親と蝦蟇道人の仇を討つため近江に向かう。

自分メモ

公開当時は第一次怪獣ブーム。この年前後各映画会社は次々と怪獣映画を製作公開してました。
東映は忍者物と怪獣物を合体させた冒険活劇時代劇を製作。忍者の化身術で怪獣になるんです!
特撮や怪獣成分は若干薄めだけど、忍者物としてガッツリ楽しめる作品になっています。
自雷也の変化するあの蝦蟇は後に『仮面の忍者赤影』で少し改造されて登場しますね。
同時上映作品は実写版『黄金バット』でした。

イラスト

『怪竜大決戦』
怪竜大作戦・イラスト

4コマ

忍ガマ自雷也
怪竜大決戦・4コマ


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