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『海底大戦争』

DATA

1966年7月1日公開 東映

ストーリー

東日新聞科学担当記者の安部とアメリカ人カメラマンのジェニーは、米海軍の新型ミサイル実験を取材中、海底を映したスクリーンに謎の物体がよぎるのを目撃する。
二人は物体の正体を探るため海に潜る。そこに全身が鱗に覆われた怪物と遭遇、さらわれてしまう。
目を覚ますとそこは、世界征服を企む悪の科学者達が築いた海底帝国だった。
彼らは誘拐した人々を、深海サイボーグに改造していた。二人は帝国からの脱出を試みるが…。

自分メモ

日米合作映画。SF・さらにホラー要素もある冒険活劇映画です。
マッドな博士、人々を誘拐して改造人間化、優秀な教授を誘拐して仲間に勧誘、基地爆破カウントダウン…と、悪の組織側の描写、特に深海サイボーグの改造過程はネチネチとしっかり見せてくれます。
怪奇性が強く、この映画の持つ雰囲気は『仮面ライダー』に繋がるトコが多々あるかも…。
海底に放射能廃棄物放棄とかトンデモな部分もありますが、スリルある作品になってました。
深海での潜水艦戦も見逃せないよ!

イラスト

『海底大戦争』
海底大戦争・イラスト

4コマ
妄想がとまらない
海底大戦争・4コマ


2013 tellme shigenaga