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『大坂城物語』

DATA

1961年1月3日公開 東宝

ストーリー

京都片広寺鐘銘事件(大仏開眼の儀の中止)がきっかけで豊臣と徳川の関係が悪化する。
大坂では近く戦が始まるのではという噂が流れていた。関ヶ原の戦いで家族を失った浪人の茂兵衛は、大坂に来て早々騒動を起こし川に落ちる。
阿伊という女性に救われた茂兵衛は、商人の伊丹屋道幾から戦を止めるため大坂城にいる千姫救出を頼まれる。
しかし救出は失敗。茂兵衛は義理の兄・薄田隼人正から大坂から退けと言われるが、「大坂城のために働く」と言ってきかない。

自分メモ

村上元三原作。痛快娯楽時代劇で大坂冬の陣の頃のお話です。
この時代の映画では珍しくいきなり本編から始まり、その後OPタイトルが入ります。
特撮は豊臣秀吉が建てた時の大坂城の巨大ミニチュアや大仏合成カットなど。
茂兵衛を演じたのは三船敏郎ですが、「このガキ!」と言われてたり言動など見てたら、20代前半位の設定なのかなと。映画公開時41歳ですやん…★時々可愛いけども。
ラストで茂兵衛は侍にならず大坂を去りますが、その後の大坂城の運命を思うと、田舎に帰って静かに暮らすという選択は正解だったかもしれません。知らんけど。

イラスト

『大坂城物語』
大坂城物語・イラスト

4コマ

ネタなし音頭
大坂城物語・4コマ


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